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ずいぶんと前からなのですが…

  • 執筆者の写真: ワイン酒場あるびぃ
    ワイン酒場あるびぃ
  • 3月5日
  • 読了時間: 3分

こんにちは。

ブログ更新を全然していないことに反省をしている店主です。


先日、お客様との会話の中で、ご予約のブッチギリ(ご連絡なしのご予約キャンセル)の経験について訊かれたので、改めてここでもつらつら綴ってみようかと思いました。


今年の9月で丸13年となる当店ですが、ありがたいことにご予約のブッチギリをほとんど経験していません。

正確にカウントはしておりませんが、この13年間で5~6回程度かと思います。


これはひとえにお客様に恵まれたことに尽きるなぁと思っております。

いつも本当にありがとうございます。


ただ、その数少ないブッチギリについては、さすがに思うところもあるわけです。



飲食店だから軽視されているのだと思うのですが、こちらとしてもそのお時間にお越しいただく予定としてお席を確保させて頂いている以上、そのお時間にお客様がいらっしゃらない場合、いわゆる機会損失となるわけです。


全くの暇な日であれば(いや暇である日があってはならないのですが(苦笑))、その機会損失は軽微なものになりますが、現実は他のご予約や飛び込みのお客様を受け入れられなかったわけです。

そして、当店のようなカウンター8席程度の小さな店では、その分の売上の損失は大きく、なかなか思うところがあるわけです。


私もサラリーマン、特に営業職としてですが、お客様とアポイントを取った上で訪問させて頂きましたし、やむを得ない場合は事前に先方へご連絡をさせて頂きました。


もちろん、その場合と当店の場合は若干ニュアンスが異なるとは思います。

お客様と当店という事情ですので、立場が異なるからです。


とはいえ、私もご予約を頂いていて、体調不良からお休みをしてしまい、お客様にご迷惑をお掛けしたこともあるので強くは言えません。

(現在は、その苦い経験からきちんと対応策を施しております)



それはそれとして、5~6年前からとなりますが、ご予約をブッチギリされたお客様(経験上ご新規様からのご予約でしか経験しておりませんが)につきましては、その後のご予約については承らないこととさせて頂いております。


信頼関係を構築する最初のところで躓いてしまっているので、そこは残念ながらそう対応せざるを得ないと思っております。


賛否あるかとは思いますが、一商取引として考えた場合、店主としてはそういう対応を是として然るべきと思い、そうさせて頂いております。


ただ、そういった経験も13年間の営業の中でほとんどないので、本当にそこは感謝しかありません。


この件に限らずですが、相手がいる事柄については、お互い敬意を持って接していかなければと、自分自身のプライベートでの教訓にもなっています。


思うことをつらつらとすみません。

当店のブログとしてはずいぶんと硬い話を綴ってしまいました。。。



 
 
 

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